実写版「美女と野獣」のレビューする。エマ・ワトソンは予想を裏切ります。




こんにちは、timcoです。
仕事終わりに「美女と野獣」を4/21レイトショーで見てきました。

早速レビューしちゃうよ。※ネタバレ含む

参照:Disney.movie 美女と野獣

そもそも美女と野獣ってどんな映画?

美女と野獣を観た事ない人っているのかな?ってくらい有名ですね。
1990年代のディズニーアニメーションの最高傑作だと思う

 

1991年公開で、アニメーション映画としては世界初、アカデミー賞ノミネート作品である。
80年代後半〜90年代前半生まれは、この作品を観て育った。

なにしろ、音楽がすばらしい。ミュージカルとしてのストーリーのクオリティが
ハンパないのである。

ベルと野獣はもちろん、サブキャラクターのルミエールやポット婦人なども、
物語を多いに盛り上げてくれる

そんな完成度の高い作品だからこそ、実写にするのはとても難しいと思っていた。
配役もさることながら、アニメーション版の世界観を壊さずにどう表現するのか?

 

また、美女と野獣より前に実写化されている「シンデレラ」のクオリティが更に期待をもつ原因にもなっていた。

 

エマ・ワトソン=ハーマイオニーというイメージは?

これはエマ・ワトソンには大変申し訳ないが、観る前は
エマ・ワトソンは「ハーマイオニー」は否めなかった。

「ハリーポッター」シリーズは、小学生の頃からずっと見てきたから。
こればっかりしょうがない。

 

映画にはそこまで詳しくない人にとって

「エマ・ワトソンが出演する映画を観るのはハリーポッター以来だよ」

という人も珍しくはないのでは?

でも今回の「美女と野獣は」のエマ・ワトソンは、そんなイメージはなくなった。

映画を観た後、エマ・ワトソン=女優だと再認識する

この映画を観た後、エマ・ワトソンは「女優」だと再認識した。
エマ・ワトソン本人が歌っているミュージカルはこちらまで楽しくなって、
観客を引き込んでいた。

また、エマ・ワトソン自身が大好きなんだろうという事がよく伝わる。
特に、ベルと野獣がダンスをするシーンの再現は鳥肌であった。

完全にエマ・ワトソン≠ハーマイオニーのイメージはなくなった。

野獣のキャラクターに引き込まれていく

今回の映画で、野獣はどう実写化されるのか
公開前のプロモーション映像を観ただけの感想では

「リアルすぎてちょっと、、、」

と思っていた。

オリジナル版の野獣は完全に「獣」であったが、プロモーション映像では
「野獣、これちがくね?」と考えていた

「第一印象は怖かったけど、話してみると違った」

まさにこれである。
映画の中でもベルが歌っているが、野獣のキャラクターが本当にうまく実写化されている

怒ったときは本当に「THE・野獣」である。
でも、ベルが自分の事を好きか迷う様子は、「思春期の男子」だ。
そこがまた可愛いのであるww
ダンスの後に自由の身にしたベルを想って歌う歌は、野獣の気持ちが絶妙に表現されており、
オリジナルとは違うこの映画の大きな魅力だ。

まとめ:映画館に観に行って損はない映画である。

映画館で観るべき映画だと想う。
特に、この映画を観て育った世代は必見である。

まだ「美女と野獣」を観た事がない人は、ぜひアニメ版を観てからをオススメする。

ぼくはさっそく、2回目観に行こうかと現在妻と相談中です。




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