【男性不妊】閉塞性無精子症(OA)と非閉塞性無精子症(NOA)の違いをまとめてみた




こんにちは、timcoです。
無精子症ですが、2つのパターンがあるってご存知ですか?

無精子症には2パターンある

診断されたら、自分がどのパターンに当てはまるか調べてもらいましょう

 

・閉塞性無精子症(OA)
・非閉塞性無精子症(NOA)

 

ぼくは医者ではないので医学的には言えませんが、

 

・閉塞性無精子症 (以下、OA)
 →精子の通り道が塞がっているだけで、精子は作られている

 

・非閉塞性無精子     (以下、NOA)
  →精子の通り道は塞がっていないのに、精子が出てこない

 

と理解してください。

閉塞性無精子症とは

閉塞性無精子症とは、精巣内で精子が作られているが何らかの原因で精子が外に出る事が出来ず「精子0」となってしまうことをいいます。

つまり、精巣機能自体は問題ないんですよね。

閉塞性無精子症の原因

パイプカットや、ヘルニアの手術などの影響が考えらるみたいです
また、先天的に精管(精子の通り道)がうまく作られていない場合もあります。

閉塞性無精子症の割合

無精子症の男性の15パーセントが閉塞性といわれています。
そう、無精子症の8割以上は「非閉塞性無精子症候群」です。

ちなみに、ダイヤモンド☆ユカイさんは「閉塞性無精子症」ですね。

非閉塞性無精子症とは

非閉塞性無精子症とは、精巣で精子がほとんど作られていない状態をいいます。
私はこちらでした。

無精子症の8割以上は、こちらに該当します。

非閉塞性無精子症の原因と、閉塞性無精子症との違いは?

先天性の要因が一番に考えられます。
はじめから精巣自体にその機能が与えられていないんですよ。
神様も本当に非常な事をします・・

 

医学的にはホルモン値を検査します。
脳の下垂体からFSHやLHと呼ばれるホルモンが出されます。
このホルモンからの指令によって、精巣で精子が作られている訳です。

 

FSHやLHが通常通りの値であれば、精巣は問題なく機能していると判断されます。
つまり、「閉塞性無精子症」の可能性が高い。

 

精巣自体に問題があって、脳自体は「精子つくれ!!!」って命令を強く出す訳です。
それで極端にホルモン値が高くなるんですよね。
つまり、「非閉塞性無精子症」の可能性が高い。

これが閉塞性と非閉塞性の違いです。

結論:まずはホルモン検査をしよう

ホルモン検査をしてみて、自分がどちらに該当するのか医者に判断してもらいましょう。

ただし、ホルモン検査や遺伝子検査は現時点では保険が効かない「自費診療」です。
つまり100%自己負担です。

市区町村によっては費用の一部を補助してくれたりすることもありますが、他の検査も含めるとかなりの負担金額になります。
不妊治療が続けられない原因は、年齢の問題以上にお金の問題もあります。

ただし、自分が閉塞性か非閉塞性なのかを確認する事は、今後の不妊治療の選択肢のうえで
非常に重要です。
ぼくとしては受ける事をオススメします。




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