里親になろうとしたきっかけと、里親の条件・種類についてまとめてみた。




こんにちは、timcoです。
無精子症を経験し、現在は里親になるための勉強中です。

勉強していく中で、今後もずっと心に留めておかないといけないのは

 

「里親は子どものための制度」

 

である事です。

なぜ、里親になろうと思った?

なぜ、里親になろうと思ったか。
里親をしったきっかけは、自分たちと血がつながった実子を持つことは出来ないと分かった事
※なぜ実子をもてないかはプロフィールを参照してください

 

それでも「子どもを育ててみたい」という気持ちだけは諦められなかった。
もし、自分に子どもがいたらやってみたい事が数えきれないくらいあったんです。

  • 勉強を教えてみたかった
  • 一緒にディズニーランドに行ってみたかった
  • 親子で川の字で寝てみたかった
  • ・・・・・・・

一度は諦めた「この人(妻)と一緒に子どもを育てる」という夢
「里親」という制度で我が家にきてくれる子どもがいるのであれば、その子に
しっかりと愛情を注ぎたいと思いました。

 

その子がぼくたち家族として迎える事が、その子にとって最善なのであれば
養子(実子)として来てほしい

そんな思いから里親になろうと思いました。

里親にはどんな種類があるのか?

ひとくちに里親と行っても、いろんな種類があります。
里親は大きく分けて4種類に分けられます。

養育里親

養育里親は、様々な事情で実親の元では育てられないと判断されたこどもを
実親がこどもを養育できるまで、家庭を与え育てる里親です。

養子縁組里親

養子縁組を前提に里親を行う里親をさします。
「養育里親をしながら」というケースが多いようです。

専門里親

身体や心に障がいをもった子ども(一般的な養育が難しいと判断される子ども)を
専門的に育てる里親をさします。
前提として「養育里親」であり、更に専門の福祉・保育の知識などが求められます。

親族里親

両親が死亡などで、実親からの養育が受けられない場合に親族(祖父母などの3親等まで)が養育する里親をさします。
※東日本大震災の際に、親族里親が注目されました。

 

このほかにも、実親が入院中など短期で子どもを預かる制度などもあります。
ぼくは現在「養育里親」「養子縁組里親」について勉強中です。

 

里親になるための条件は?

里親になるための条件は、ある意味では難しいですよね

子どもが大好きで、明るく健康的なご家庭であること

 

明るく健康的な家庭という事は、ある程度は経済的にも問題ない家庭が望まれます。
※例えば、自己破産された方、生活保護を受けられていると難しいと思います

 

年齢制限などは市区町村によって変わると思います。
※東京は25歳〜65歳までです

 

また、持ち家でなくても里親にはなれます。
独身家庭であっても、働いている間に子どもを預けられる環境があれば認められるケースがあるようです。

 

「里親」に申し込むための条件はそこまで厳しくない(都道府県によって違う)ですが、
一定期間の研修や講義を受けた後に、各市区町村で審議にかけられます。

「この家庭は里親に適しているか?」という事ですね。

 

まだぼくたちは講義・研修を受けている段階なので実際に審議されている訳ではないです。
どういった基準で審議されているのかは、もちろん公表されないですしね。

まとめ:繰り返しになるが、里親は子どものための制度だ

里親は、現在ぼくたちのように実子が持てない夫婦が希望する事が増えてきたようです。
でも、絶対に忘れてはいけないこと

里親制度は子どものための制度である

 

実子が持てない人のためにある制度ではないという事です。
子どもの福祉が一番に考えられる必要があります。

これだけは忘れずに里親制度について理解を深めていきたいですね。

 




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