【再レビュー】美女と野獣で一番大変で可哀想なのはフィリップだと思う理由




こんにちは、timcoです。

美女と野獣、2回目観に行ってきました!!

普段、映画を再び観に行くという事なんて殆どないぼくたちですが、、、
やはり、美女と野獣は違います。何度でも見たい!と思わせてくれる映画だったので。

 

1回目は「見落としがないようにしなきゃ!」と思って観ますが、
2回目は純粋に映像と音楽を楽しんで観れました。

 

そして、2回目を観てぼくが思った事

 

フィリップが一番可哀想じゃね!?

 

フィリップが可哀想な理由をまとめてみた。

 

フィリップが可哀想な理由

まずは、フィリップが分からない人のために。

こちらはアニメ版のフィリップ。
だいぶ、ムチムチ系。
ディズニーアニメで描かれる動物ってどこかマヌケなとこあるけど。

 

こちらが実写版のフィリップ。
白馬で、超クールでかっこいい。

めっちゃ優しそう。

 

①オオカミに襲われて、野獣の迫力にもビビる。

物語はモーリス(ベルの父親)が道に迷って動き出します。

道に迷った時、めっちゃオオカミがいるんですよ

オオカミは「今夜の夕食を見つけたぞ、やっほい!」と襲いかかる。

 

んで、命からがらモーリスが野獣の城を見つけたのは良いものの、

モーリスがバラを摘んだら野獣登場

 

バラを盗むとは何事か!」と出てきます。

 

フィリップはビビって主人を置いて一目散に逃げます。
ぼくもフィリップの立場なら置いてくと思う。

 

②命からがら逃げてきたけど、またすぐ城に引き返すハメに

夜通し走って、命からがらベルが待つ家に帰ってきたフィリップ。

家について、水をがぶ飲み。

 

そしたらベルが「何があったの?お父さんはどこ!?

 

命からがら恐ろしい道を引き返してきたのに、またすぐ城に行くハメに・・・
てゆーか、村から城ちかっ!!
このときはオオカミに襲われなかった。良かったねフィリップ。

 

③またオオカミに襲われるフィリップ

ベルが城に入ってしばらく、ルミエール達にはBe Our Guest!」と歓迎されたけど、ベルがバラを見てしまい、野獣に吠えられる。

 

ベルがフィリップに乗り城から逃げ出すと、またオオカミに教われる

 

オオカミ「今度は食っちゃるで!」と

フィリップ「ブルブルブルブルブルブルブルブル・・・」

 

1日〜2日間の間に、2回もオオカミに食べられそうになるフィリップ。
この時の彼の心情を思うと感情を動かされずにはいられません・・・

 

野獣が現れて、ベルのピンチを救うが、
野獣も深手を負ってしまったため、背中に乗せてあげるフィリップ。

 

なんて優しいんだ・・・!

 

④トラウマの道をもう1往復させられるフィリップ

しばらくはフィリップにも平穏な日常でしたが、
野獣がベルを自由にしたため、ベルは父のため村に戻ります。

 

再び、オオカミの道を通らされるんです。

 

村にもどったはいいものの、ガストンが野獣を仕留めにお城へ。
それを止めるために再びベルはお城へ

 

また再び、オオカミの道を通らされるんですよ!?

 

物語上、この行程でオオカミはさすがに出ませんけど
実際は襲われている可能性も十分にありますよねw

 

僕がフィリップだったら、さすがにキレますよ

 

この後、物語はハッピーエンドになりましたが、、
フィリップがどうなったかは書かれていません。
勲一等くらいはあげても良いほどの働きぶりなのに。

 

何度もオオカミに襲われても、ベルやモーリス、野獣を運んでくれた。
ベルと野獣が結ばれたのは、フィリップのおかげでもあるんです
以上からフィリップが一番可哀想だと感じた理由でした。

 

馬は本来、めちゃくちゃ繊細な動物

馬は草食動物です。
大きい体をしているけど、めちゃくちゃ繊細な動物らしい

乗馬などは殆どしたことないのですが、

襲われてもすぐに逃げ出せるように、常に周りを警戒している。
カラスの一声で「ビクッー!!!」とパニックになってしまう馬もいるそう。

 

乗馬するときも「絶対に大きな声で驚かさないように」と注意されるらしい

 

そんなことを聞くと、何度もオオカミに襲われるフィリップが可哀想でならない。

 

まとめ:映画を見るときはフィリップの頑張りも見て欲しい

この映画はもちろん映像と音楽がすばらしい。
ベルはきれいだし、他のキャラクターもみんな個性的。

 

でも、ぼくはフィリップの頑張りをもうちょっと皆に認知されてほしい。
フィリップにも感情移入してほしいのだ。

 

願わくば、フィリップもハッピーになっている事を祈るばかりである。

 




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