【映画レビュー】「シェフ 三ツ星トラック始めました」をみたら、親子で料理つくって見たくなる理由




こんにちは、timcoです。

本日紹介する映画はこちら

出典:Amazon

シェフ 三ツ星トラック始めました」である。

 

2014年公開のアメリカ映画で、監督・主演・脚本はジョン・ファバローである
TSUTAYAではコメディコーナーで「ハングオーバー」の横に並んでいたので、その系統と思ったけど、全然違ったわww

むしろ、ヒューマン系のほうが近いんでないか?

シェフ 三ツ星トラック始めましたってどんな映画?

あらすじ※ネタバレ

一流レストランの総料理長であるカール。
大物評論家が見せにくるという事で新作メニューをはりきって出そうとするが、
レストランの堅物オーナーに「いつものメニュを出すように」といわれ、評論家からも
そのメニューは酷評される始末

 

SNSを始めたカールは、大物評論家とバトル。
カールは評論家に「新作メニューを出してやる」と挑発。
しかしこれを良しとしないオーナー。解雇を言い渡されてしまう。
新作を食べにきた評論家と店内で口論になり、その様子をとった動画がSNSで拡散される
その動画が拡散されたせいで、シェフとしての再就職も難しくなってしまう

 

息子パーシーにも自信をもって会えず、意気消沈しているカール。
そこで、元妻のイネズが自らの故郷であるマイアミを訪れようと誘う。
そこで出会ったキューバサンドウィッチの味に感動し、キッチンカーで販売すれば儲かると算段する。そのキッチンカーの旅に、パーシーも連れて行く事になる。

 

そして、その旅の中でカールは何が大切なのか気づくという物語

 

この映画の見所は、カールとパーシーの心が通うところ

この映画のみどころはまさにこれである。

 

子どもって親の事が好きなんだよな
父親と母親には仲良くいてほしいと思っているんだよな

 

カールは今まで料理ばっかりやっていて、それが原因で一度離婚している。
だからか、パーシーと会っても何をすれば良いか分からない
自分が父親である事に自信がない

 

パーシは、そんなカールでも父親として大好きで父親の背中を追っている
料理をやってみたい、普段父親が仕事をしている場所をのぞいてみたい

だから、キッチンカーで手伝いとして連れて行ってくれると父親に言われたときのカールはすごい楽しそうだった。
多分、どんな遊園地やテーマパークにいくより嬉しかったんだろう。

 

 

また、映画中のカールがパーシーに伝えている台詞が心を打たれた

パパは完璧じゃない。欠点は多いし、いい夫じゃなかった。

いいパパでもないのかもしれない。

でも、料理は上手い。だからお前に教えたい。

学んだことを伝えたいんだ。

料理で人をちょっと幸せにできる。それがパパの喜びなんだよ。

お前もやったらわかるかもしれないぞ。

 

子どもに自分の仕事を教えるって、父親として凄い嬉しい事だろうなと思った。
まぁ今のぼくの立場もあるかもしれないが、、、

 

もし自分に息子ができたら、ぼくが感じた事・経験した事を伝えたい。
それでどんなことを思うかは分からないけど、それで子どもが成長してくれたらと思う。
この映画はそんな事を思わせてくれる映画でした。

 

親子で見るのもオススメ。
ちょっと卑猥な単語も出てくるけどねw




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