ブログを書いていると、小学生の宿題である「読書感想文」に真剣にやっておけば良かったと思っちゃう。




こんにちは、timcoです。

日々、ブログを書いていて思う事があります。小中学生のとき、読書感想文に真剣に取り組んでおけばよかったと。

 

なぜ読書感想文が重要?

なぜそう思うのかというと、改めて考えてみると読書感想文の経験てめちゃくちゃブログに通じるものがあるからです。

 

両方とも「自分が感じた事」を人に伝えるためにある

ブログって自分の意見や感想を、他の人に分かりやすいように発信するツールです。

 

読書感想文も目的は同じで、自分がその本を読んでどう感じたかを人に伝えるためのモノです。

「人に伝えるために分かりやすい文章を書く」という点では、とても重要です。

 

インプットした情報を、アウトプットする経験になる。

本は読んでいた小学生時代

ぼくは本を読むのは嫌いじゃなく、むしろ大好きな小学生だった。

漫画や児童文学が大好きで、休日は一人で近所の古本屋で立ち読みして1日を過ごすような小学生でした。小学校低学年の頃は、仲が良い友達も出来なかったため1人で学級文庫の本を読み漁っていた。

 

はだしのゲン」「ファーブル昆虫記」「赤毛のアン」「トムソーヤの冒険」「ルドルフとイッパイアッテナ」「ハリーポッター」・・・・・

 

授業中も登下校時も本を読んでいたため、親に「こいつは友達が出来ないけど大丈夫かな」と本気で心配されたほど。

 

小学校高学年になって仲の良い友達ができ外で遊ぶ事が増えたため、本を読む機会は減りましたが、今でも本は大好きですし気になった本は定期的に購入します。

 

あまり気にした事はありませんでしたが日常的に文章には触れているような小学生だった。だから、今ブログというツールに惹かれているんだと思う。

 

自分が読んだ本についてどう思ったか話す事は全く無かった

ただ、いくら本が好きでもそれについてどう思ったかを話す機会は全く無かった。読書感想文て基本的には「宿題」として出されるので、「やりなさい」と指示されているとどうしても出来なかった。

 

それに夏休みや冬休みなどの長期休みのときだけの宿題だったので、最低でも1年に2回だ。そんな回数ではどうしても訓練にはならない。

 

現在ブログを書いていて痛感しているのが、いくら本を読んでいたとしても、その人が他の人に伝わりやすい文章を書けるかはまったく別の技術だということ。そしてその訓練には毎日のアウトプット(定期的な更新)が必要だと言うことだ。

 

「宿題」という指示された形ではどうしてもやる気が起きない。自ら興味を持って「書きたい!」と思わないと続けられない。

子どもには「どう思ったか?」を聞くのが重要

ぼくは本が好きだし、ブログを書くのも好きだ。もし、こどもが来たら沢山の本を読ませてあげたいと思っている。

 

色んな本をみて、色んな世界を知ってほしい。面白い本も、楽しい本も、悲しい本もあると思う。その本を読んでどう思ったか、なんでその気持ちになったのかちゃんと聞いてあげたい。

 

日記でも、メールでも良い。何を感じたかを文章で残すという経験をさせてあげたい。それはきっと、その子にとって良い経験になると思っている。




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