「誰も読んでくれない」と自分で自分のブログを評価して、ブログがうまく書けなくなった話




こんにちは、timcoです。

ブログを書いて2ヶ月目になります。日々、どんなネタがあるのか、どんなライティングをすれば良いのか、デザインは・・・とか僕なりに考えてます。有名ブロガーの方をフォローにして、「どんなブログを書いているんだろう?」と日々研究。。

 

そんな時に、ポジ熊さんの「ブログ公開前に自分で評価して書けなくなっているYOUに物申す」を拝見させて頂いたんですよね。

[blogcard url=”http://www.pojihiguma.com/entry/blog-jikohyouka”]

 

今の自分が陥っているブログに対しての悶々とした感情がそのまんま文章になってました。かつ「目を覚ませ阿呆!!!! 書きたいときに書きたい事を遠慮なく書け!」と激励のお言葉で締めくくられており、個人的にものすごい共感させて頂きました。

 

その気持ちを、ぼくのブログでも発信させて頂きます。

 

ブログ書けない病

「記事を書こうとしても書けない」「記事を書こうとしても数百文字でやめちゃう」

 

まさしく、今のぼくが陥っている状況でした。2ヶ月目のくせに何言ってんだこいつはって思う人もいるかもしれませんが、そうなっているんだからしょうがないです。

 

ポジ熊さんは「ブログが書けない病」の原因を「自分でブレーキをかけているから」と分析されています。

 

まさしくこれなんですよね。自分が今陥っているのが。

こんな文章じゃダメだ、誰も読んでくれないと自分で判断する

「読まれる文章とは?」「アクセス数とは?」「SEOとは?」

 

アクセス数や技術の事ばかり気にして、肝心の中身がおろそかになっているんですよね。ブログを初めて、SNSでも有名ブロガーをフォローして、日々チェックして・・・

 

「ぼくもこんな文章書きたいなぁ」と憧れを抱きますが、実際に自分のブログでは思うように記事が書けず、「こんな文章じゃ誰も読んでくれないっ!」と自己嫌悪になってしまってたんですよね。

 

それでも、「初心者は毎日ブログは更新しなきゃ・・・」という思い込みもあり、投稿を続けている自分がいました。「これは自分がホントに言いたい事なのか?」と問いかけたくなるような文章をブログに投稿していました。

 

わざわざ匿名にしているくせに、ブログでも自分を取り繕った記事を書いているんです。

かっこつけた自分の言葉ではない文章です。「こうやって書けばアクセス数アップ!」というどこかのサイトでみた術をそのまんま鵜呑みにして書いたような文章です。

 

自分で「こんな文章じゃ読まれないよなぁ・・・」と自分の文章を評価していたんですよね。

 

でも、それじゃあダメだと。何で自分でその文章は価値がないと決めつけるの?とポジ熊さんは言っています。あなたのブログが価値があるかどうかを決めるのは、あなたではなく読者であると。

 

ハッとさせられましたね。

 

 

お前が書きたい文章って何なの?

ぼくがこのブログで伝えたかったのは、里親・不妊治療のことはもちろん、その経験を通して学んだことや生き方です。

 

同じ映画を見たり、音楽を聞くにしても、この経験をしたからこそ感じることができるものがきっとあると信じています。

 

ブログを見てくれた方が「こうゆう生き方もあるのか」と感じてくれたり、現在不妊治療に悩んでいる方が「里親という生き方もあるのか」と興味を持って頂いたりすれば良いなと思っています。

 

その気持ちを素直にパソコンに叩きつけることを意識しようと思います。確かに、ブログを書く上で文章力は必要です。

 

でも、それ以上に僕の気持ちを込もっているか?綺麗な文章を書こうと意識して、縮こまっていないか?

 

これからはそれを意識してブログを書いていきます。

 

 

 




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