なぜ中学生・高校生は制服が義務になっているのか?そもそも制服って何の意味があるのか理由を調べてみた




こんにちは、timcoです。

普段、あたりまえすぎて疑問に思わないことって結構ありますよね。そのうちのひとつが「なぜ小学生は私服がメインなのに、中学生・高校生は制服なの?」ということ。

 

一部の中学校では、私服で通うような制度になっているところもあるそうです。制服・私服にそれぞれ賛否両論ありますよね。

 

そもそも、制服ってなんのためにあるのか?必要性について考えてみました。

 

なぜ制服ってあるの?

そもそも、なんで制服ってあるんでしょうか?制服をwikiで調べてみました

制服(せいふく)とは、会社・学校あるいは軍隊・警察など、ある一定の集団や組織の所属者が着用することを目的に規定された服のことである。同じ集団内でも男性と女性の制服の格好(デザイン)が異なる場合も多い。また、普段の着用義務がない服は、標準服(ひょうじゅんふく)や奨励服(しょうれいふく)と呼ばれることもある。なお、制服を英語でいうと、uniform(ユニフォーム)となるが、日本語でユニフォームと言う場合、スポーツのチームメンバーの統一された服装に限定して使用されることがある。

出典:Wikipedia

 

制服って、「その集団に属していますよ〜」っていうための服装ってこと。○○学校の制服ですよ、××学校の制服ですよってことで分かるようにすることがひとつの目的ですよね。

 

その人がどの集団に属している人なのかっていうのは社会的にはとても重要な事だと思います。極端な例ですが、警察官や消防士が「私服」で非常時に勤務するなんてことはないですよね。

 

「その集団しか着ていない服装、見ればその集団だと分かる服装」は、社会的にはとても重要なことですね。

 

じゃあ、それが学生の制服ってことになるとどうなるのか?学生服ってホントに必要?

制服を強制する考え方はおかしいと思う

今思うと学生の制服って個人の価値観を結構無視しているものじゃないですか?

 

というのも、学生時代の制服って「男子はズボン」「女子はスカート」と指定されているのがほとんど。

 

男はこの服装を着なければいけない、女はこの服装を着なければいけないっていう考えは今の現代社会にはあっていないよなと思う。

 

だって、性別には男性でも心は女性の人だっているし、その逆もしかり・・・ファッションってその人のアイデンティティを表すものだと思うから、服装は自由で良いと思うんだ。

 

毎日の服装をそろえるのが大変っていう考えもあるけど、今は安い服もいっぱいそろっている時代だし、組み合わせを考えればオシャレに見えるはず。ネットでいくらでも安くてオシャレな服は手に入れられる時代だ。

 

ぼくは、「私服で通わせろ!」という立場ではなく、重要なのは学校や親が「あなたは中学生なんだから、男なんだから、女なんだから」という理由で押し付けないようにしたいということだ。

 

 

もしかしたら、その子の価値観を潰しちゃう事になるかもしれない。子どもが着たい服を着せてあげたい。別に、それがどんな服装でも良い。

 

制服を強制しない、服装が自由な学校がどんどん増えてほしいと僕は思う。




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