1日でも睡眠不足になったら身体への影響が大きすぎた。




こんにちは、timcoです。

 

ぼくは普段から睡眠は最低でも7時間はとろうと心がけています。

ただ、寝付き自体はそこまで良い方ではなくて、つい最近どうしても寝れず4〜5時間ほどの睡眠時間になってしまったことがあったんです。

 

「1日くらいの徹夜ならへっちゃら!」とか「5日連続で3時間睡眠!」っていう人もいるみたいですが、ぼくは絶対に無理です。

普段の睡眠時間より2時間以上減っただけで、次の日の体調に大影響を及ぼしてしまいました。

 

次の日は仕事だったんですが、全然仕事にならなかったんですよね。

二度と短時間睡眠はしないと心に誓いました。そんなぼくが、短時間睡眠の恐ろしさを紹介します。

 

睡眠不足になった原因

その日は嫁とちょっとしたことでケンカしてしまったんですよね

 

やっぱりケンカをしてしまうと脳が興奮状態になって色々考えてしまいます。

頭で「寝なきゃダメだ、寝なきゃダメだ、寝なきゃダメだ・・・!」と考えれば考えるほど頭が冴えてしまい、結局寝れないんですよね。

 

出来れば寝る前には脳が興奮状態になる事は避けたいもの。

寝る30分前にはケンカはもちろん、パソコンやスマフォを見ることはオススメできません。

 

30分前にはお風呂も終わった状態で、徐々に体温が下がっていくときに布団に入ったほうがよいです。

精神的もリラックスした状態で布団に入る事が睡眠の質を高める良い方法だと言われています。

 

寝不足による身体への影響

頭がスッキリせず判断が鈍くなる

寝不足になると、頭がスッキリせず1日中ぼんやりしてしまいませんか?

仕事で相談されたときや、お客さんと電話で話しているときに、内容が全然頭に入ってこないんですよね。

 

寝不足になってしまうと適切な判断が出来ず、ついついうっかりミスが増えてしまいます。

 

ぼくは仕事では車を運転しませんが、休日は車の運転はすることがあります。

もし車を睡眠不足のまま運転してしまうと大事故に繋がりかねません。

ひとつの判断ミスが事故に繋がるような仕事をされている方(車の運転や、工場など)にとって、睡眠不足は一歩間違えればとても恐ろしい事態になってしまう事もあります。

 

日付を超えて仕事してまた次の日8時には出社する人や、1日くらいの徹夜なら平気で行ってしまう方がいますが、僕には到底できないですね。

 

常に疲労感がつきまとう

睡眠不足の状態だと、朝から体全体に疲労感を感じます。

睡眠不足になると、全身の血行が悪くなり血液が身体に行き渡らない状態になるので、疲労物質が身体に残ったままになってしまいます。

 

また、ぼくは1日でも睡眠不足になるとその日は頭痛と肩こりがひどくなります。

もともと1日中パソコンに向かっている仕事なので、慢性的な頭痛と肩こりはあるのですが、それでも1日寝れば多少回復します。

 

しかし、睡眠不足なっていると疲労がまったく回復されないので(むしろ、増大する)、疲労感たっぷりで次の日を過ごす事になります。

 

感情的になってしまう

仕事をしていると、どうしてもイラっとすることはあると思います。

普段は簡単に受け流す事ができるようなことでも、睡眠不足になると冷静に判断ができずつい感情的になってしまいます。

例えば、何回か後輩に同じ事を聞かれた時。

普段であれば「あ〜、それはね・・・」と気にせず伝えることができても、睡眠不足の状態だとつい感情的になってしまう。

「前も言ったと思うけどさ・・」とついキツめの口調になってしまう事があります。

 

睡眠不足は自分だけではなく、他の人にまで迷惑をかけてしまうことがあります。

まわりと円滑なコミュニケーションをとるためにも、睡眠不足は絶対に避けたいですね

 

まとめ:睡眠不足はダメ、絶対!

とはいっても、睡眠不足になってしまった経験は誰にでもあるとは思います。

また、これからも睡眠不足になってしまうことは十分に考えられますよね。

 

ただ、1日でも睡眠不足になると驚くほど身体への影響が大きいのは分かって頂けたと思います。

確かに、1日くらい睡眠不足でもへっちゃらの人もいれば、ぼくのように1日睡眠不足なだけで次の日がまったくダメになる人もいると思います。

 

睡眠不足の影響は人それぞれだということ。

自分の適切な睡眠時間を見つけて、出来るだけ毎日、質の高い十分な睡眠時間を確保したいですね。




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