家庭は子どもにとって安心する場所にならなきゃいけない。「おかえり」と言って安心させてあげられる場所になりたい




こんにちは、timcoです。

11月は全国養子月間って知っていますか?。このブログを書いているのは6月なんだけど、細かい事は気にせず読んでくれたら嬉しい。

 

里親制度や、養子について調べていたらこんなサイトを見つけたんですよ

 

「養子縁組で家族を迎えた家族、27枚の写真とストーリー」

[blogcard url=”http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/12/27-breathtaking-adoptive-families-photos-_n_6149514.html”]

 

 

この写真達を見て、自分たちに置き換えて色んな想像をした。想像をせずにはいられなかった。そして、「家族になる」ということに改めて血縁なんて重要じゃないと思った。家族になることに重要なのは髪や皮膚、目の色が同じという事じゃない。顔が似ているという事じゃないと思えたんだよね

[blogcard url=”https://ouchinikaerou.com/2017/06/26/post-754/”]

 

ぼくは家庭とは「自分にとって安心できる場所」だと思っている。

 

仕事で疲れた時やミスをする時は誰だってある。学校に行きたくない時だってある。「こんなの絶対乗り越えられない」という壁にぶつかるときもある。

 

でも、ぼくは今までの色んな出来事を家族がいたから乗り越えられた。小さい頃は自分の両親にたくさん守ってもらった。そこが自分にとって何より安心できる場所だった。

 

そして今、自分より大切だと思える人を見つけて、新しい家庭を持っている。どんなことがあったとしても帰れば安心できる、何よりも守りたいと思える場所だ。

 

里子・養子で迎えられる子どもは様々な事情をもっている。貧困や、実親の暴力など様々な理由がある。

 

そういった子ども達の多くは、家庭が安心できる場所でないことがほとんどで、守ってもらうという経験をしていない。

 

いつでも「ただいま」「おかえり」と暖かく迎えてくれる、安心できる場所がない。

 

今まで当たり前すぎて気付くことができなかったけど、そういった安心できる場所があることってすごい幸せなんだと今は思う。これは、里親や養子縁組を考えるようになって改めて気付くことができた。

 

ぼくは普通の人間だ。妻も普通の人間だ。有名人でもなければ、裕福というわけでもない。そこら辺を歩いてる普通の一般人だ。

 

だけど、もしかしたら社会的養護が必要な子どもが安心することができる場所になれるかもしれない。

 

「ただいま!」と帰ってきたときに「おかえり!」と言って安心させてあげられる存在になれるかもしれない。

 

いつになるかはわからない、これからどんな風になるからはわからない。だけど、もし自分達に子どもが来たら、まずは抱きしめたいと思う。その子にとって安心できる場所になりたい。




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