ゆとり世代の私達に影響を与えた漫画の名言や名場面を振り返らないか?

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こんにちは!ゆとり世代の申し子、timcoです。

ゆとり世代、改めて振り返ってみましょう!

ゆとり世代とは、ゆとり教育を受けた世代のことである。

初等教育および中等教育 においてゆとり教育を受けた世代に対し、一定の共通した特性を持つとして設けられる。

世代区分として狭義では、1987年4月2日~1996年4月1日に生まれた者 (1987年度〜1995年度生まれ、現在20~29歳) と定義する人もいる。

 

 

世の中ではゆとり世代って「うたれ弱い」とか「失敗を恐れる」とか散々な事を言われてます。

 

でも、そんなゆとり世代が読んできたマンガってホントに名作が多いんです。

そんな名作から現在連載中のマンガに至るまで、ゆとり世代のぼくがこれまで読んできて特に影響を受けた作品を紹介させて頂きます!

 

timco
あのドキドキをもう一度振り返ってみないか?

 

小学生編!汚れを知らなかったあの頃・・・

マンガに目覚めたのはこの時ですね。

親の影響もあって、家には色んなマンガもありました。

80年代の名作マンガから王道マンガまで読みまくってましたね。

 

友達もいなかったので、休日は一人で古本屋にいってました。

1日中マンガを読んでいるような小学生です・・でも、まったく後悔は無いですね!

 

小学生の時に読んだ一番記憶に残っているマンガ

はだしのゲン

小学生時代の中で一番記憶に残っている漫画です。

学校の図書文庫で見つけて初めて読んだ衝撃は今でも忘れません。

 

今では絶対に掲載されないような表現がわんさか出てくるんですよね。

これが1980年代は少年ジャンプに連来されていたのだから驚きです。

特に1巻〜2巻の原爆が落ちてからの展開はトラウマです。

 

でも、「戦争は絶対にだめだ」という思いを芽生えさせたキッカケにもなりました。

 

今の小学生の図書館にはあるのかなぁ・・・

 

外せない、王道マンガ!

初めて全巻集めたマンガが「ぬ〜べ〜」です。

 

小学生のときにリアルタイムで連載されていたマンガなので、毎週楽しみにしていました。

今でも実家に大切に保管されています。

 

「てけてけ」とか「ブキミちゃん」とか「怪人A」とか、分かります?

当時小学生のぼくにはリアルすぎてトラウマになった話もありますね〜

 

でも少年誌にしては結構なエロさもあって、小学生ながらドキドキしたのも覚えていますw

ちなみにぼくは、ゆきめ一筋でした。

 

るろうに剣心

 

ハイ、またまた王道

もはや説明不要の名作マンガですね。

ぼくが、初めてお小遣いで買ったマンガです。

 

20代後半から30代前半の男は、絶対に「我突」をマネしているはず・・

 

当時から斉藤一が大好きだったんですけど、大人になった今では、比古清十朗も大好きですね。

お酒が飲めるようになったので、この名言がめちゃくちゃカッコいいんですよね。

 

 スラムダンク

 

はい、またまた王道すぎてごめんなさい。

スポーツマンガは殆ど見ないのですが、これだけは今でも見直します。

ほんと何回見直した事か・・・

まわりでこのマンガを通っていない男性は、少なくとも僕のまわりにはいなかったです。

 

「諦めたらそこで試合終了」はもはや共通言語。

 

ぼくが一番好きな試合は、湘北VS綾南ですね

名言が多すぎて、もはや全てが名言

「まだあわてるような時間じゃない」のコラ画像が特に大好きww

 

GTO

かつて最強の不良だった鬼塚栄吉が、ひょんな事から教師になり、学校の色んな問題を力づくで解決していくというストーリー。

 

当時は鬼塚のケンカとか破天荒なところに惹かれて読んでました。

 

でも、今読み返すと自殺や援交・イジメや自分の事しか考えていない教師とか、当時の社会問題を的確に捉えていた作品だと思います。

 

そして、教頭とのバトルが最高。クレスタが何度も壊されちゃうのはちょっと同情する・・w

グレート(G)・ティーチャー(T)・オニヅカ(O) 

 


水をかぶると女の子に変身しちゃう早乙女らんまと、その許嫁になった天道あかね。その周囲の人たちを巡るコメディ恋愛モノ。

 

ぼくが人生で初めて読んだ高橋留美子作品。

「水を被ると変身しちゃう」という発想が凄いなとおもう。

 

ぼくはシャンプーが好きでした。

 

ブラックエンジェルズ


ぼくの母親が子ども時代に読んでいた作品で、おばあちゃん家にあった作品。

主人公:雪藤が悪徳政治家や金に汚い権力者を、自転車のスポークで一撃を下す

 

1980年代の画風というのが独特で、歴史を感じます。

そして、この作品も少年ジャンプに連載されていたというから驚きです。結構バイオレンスな内容だけどなぁ・・・

 

「地獄へおちろ〜っ!!」

 

悪いことしちゃダメ、ゼッタイ。

 

 

中学生〜高校生編:ちょっぴりワルい事やエロい事に憧れた!

さてさて、中学生編です。

この頃になると、友達も少しは出来始め、部活もやり始めた時期ですね。

でもやっぱりマンガは相変わらず読んでました。

 

この頃は、ちょっぴりワルい事やエロい事に興味が出てきた時期ですね笑

 

まぁ、不良になった訳でも無し、彼女がいた訳でもないんですけどね・・・

 

こんな恋愛してみたかった・・・・

いちご100%

ぼくの中学生時代は、この作品抜きでは語れない

「これが高校生、すげえ・・・・俺も高校生に入ったら」

高校生活に憧れましたね

まぁ、もちろんそんな高校生活は後にも送れないワケですが・・

 

 

このシーン、、、切なすぎる・・・。

ぼくは最初から最後まで東城派です。

 

ふたりえっち: 初めて見たHマンガ・・・

中学生のぼくにとって初めて見たHマンガがこれですね。

ぼくは年上のイトコ(高校生)のウチにあったのを初めて見ました

 

当時はものすごい衝撃でした笑、

でも、今見返してみると「ちゃんと避妊はしましょうね」と健全なことを言っているんですよね。

際どいとこは一切書かれていないし(バナナだし笑)

 

 

テニスの王子様

 

現在は、もはやテニスではなく完全にギャクマンガとなっていますがw

 

ぼくは中学生だった当時は、ちゃんとテニスしてたんですよ。

 

ツイストサーブとブーメランスネイクは、当時のテニス部員は絶対マネしてました

 

アイシールド21

 

テニスの王子様とは違って、ちゃんとしたスポーツ漫画も読んでますよ笑

 

ぼくが大好きなのは泥門VS白秋です。

栗田と峨王がぶつかったシーンだな・・・

 

ギャグ漫画もはずせない!

ジャンプ系のギャグ漫画はあんまり好きじゃなかったんだよな〜。

下ネタとか汚い話はここから学びましたね笑

 

行け!稲中卓球部

 

ペットボトルにちん●を入れるってww

浦安鉄筋家族

 

読み始めたのは小学生の頃だけど、マンガを集め始めたのは高校生のときからかな。

うんことか、ゲロとかのオンパレード。

ほんとにくだらないギャグばっかりww

ぼくは「元祖!」とか「毎度!」のキャラが可愛いものより、初期の画が好きですね

少女マンガにもハマり始めたよね

ぼくは妹がいたので、妹が買っていた少女マンガも読ませてもらってたんですよ。

妹のマンガなのに自分のモノのように読みまくってましたね〜

砂時計

最後には大吾とくっつくけど、そこに行き着くまでのそれぞれの登場人物の心理的成長や葛藤の過程がスゴいなと思う。
あたしは彼の言葉に一喜一憂し、強くも弱くもなる。
物事に終わりは必ずくるけれど、それでも君となら「永遠」を信じてみたくなる。
この名言にはキュンとしたね〜
少女マンガとしては、ぼくの一番記憶に残っている作品ですね。

NANA

 

東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ、出身地は異なるが同い年の2人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人の本城蓮が所属するTRAPNEST、2つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。

 少女マンガなのか、恋愛マンガなのか・・・
色んな人間の感情が良い意味でも悪い意味でもドロドロに混じった作品だったな。
当時は、話題の作品という事でしか見てなかったけど、いま読み返すとドロドロ具合が半端ない。

高校デビュー

 

うってかわって、THE:恋愛マンガですね笑

正当派の少女マンガを初めて読んで、「少女マンガもおもしれぇな!」と思った作品です。

 もう、ヨウが格好良すぎる。こんなんいたら惚れない方が無理だわw

 

大学生〜社会人

萌え系アニメを見る→マンガをみるというパターンにハマる

大学生です。時間があります。何をするか?当然アニメを見ますよね

でも、ぼくは自分でも認めるニワカですので・・・

大学生のときは、これまで読んできた王道や名作マンガ+萌え系マンガやアニメばかりみてました。

新しい王道系マンガはほとんど見てないなぁ・・・

 

けいおん!

 

いきなりこれをもってきてしまうあたりがニワカ丸出しですが、初めて「二次元」というものを可愛いと思った作品です。

 

アニメの関連グッズを買ったのも多分この作品が初めてですね。

CDやら、Tシャツとか。さすがに楽器は買わなかったですけどねwww

 

みなみけ!

 

 

この作品はリズムがすごく良くて、見てて飽きないというか疲れないんですよ。

 

「1回でいいや」とかはならなくて、繰り返し見てられるんですよね〜

 

ゆるゆり

 

七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人と、それを取り巻く生徒会の女の子たち、そして家族たち。彼女たちの時に笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活を描く。個性的な登場人物たちの中にあって存在感の薄さを理由にいじられる主人公を据え、軽い同性愛にも見えてしまう女子校の気風の中のちょっとした笑いや、片想いが連鎖する人間関係、たまに起こる本気度の高い同性愛感情によるハプニングなどが、緩やかな空気感の中で扱われている

 

この作品も大好きですね〜。今でも読んでますよ笑

なによりも主人公:あかりのぞんざいな扱われ方が大好きですね!

\アッカリ~ン/

 

社会人になりました〜

ぼくらが社会人になる少し前からスマフォが世の中に出始めました。

マンガアプリとかでスマフォで読める時代になってきましたよね〜

 

最強伝説黒沢

働きはじめて読んだら、涙無しには見れない・・・

か、悲しすぎる・・・・

 

銀の匙

 

 

 

読み始めたのは社会人になってから。

LINEマンガで読み始めたのだけど、もう面白くって!

ずっと勉強ひとすじだった八軒優吾が、農業高校に入って成長していくストーリー。

 

 

教科書に書いてあることや、数値にこだわらなくていい、

答えはひとつじゃなくてもいいんだ、・・・・・って言ってくれてる気がする

 

普段、わたしたちが何気なく食べている肉。

動物の命と向き合い、まわりの同級生たちと成長していく様子は、なんか大事なものに気づかされる。

 

現在、休載中で、連載再会をとても楽しみにしているマンガです。

 

まとめ:マンガはこれからも読み続けるぞ

王道や懐かしの名作まで結構読んできましたね。

もちろん、今回あげたマンガ以外にも沢山読んできてますが、あげるとキリが無いのでこの作品にしぼらせてもらいました。

 

これからどんな作品を読めるんだろうと思うと、楽しみでしょうがありません。




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