【2017年度版】モバイル性重視のあなたへオススメする薄型・軽量・高性能なノートパソコン




こんにちは、timcoです。

 

皆さんが使用しているパソコンは何年使用されていますか?

次々に色んなメーカーが新しいパソコンを開発していて、1年も立てば型遅れ扱いです。

そんなぼくはMac Book Airを使用しているんですが、そろそろ変え時かな・・?と思うレベル。

そこで、新しいノートPCについて求める条件として「軽い!拡張性高い!出来るだけ安い!」の3拍子そろったPCはないものか?と探してみました。

 

ぼくと同様に、新しいパソコンをリサーチ中の皆さんにも参考になってくれたら嬉しい。

前提条件

現在の使用機種

・現在使用中のPC:Mac book air 11インチ
・特にApple信者というわけではない。ちょっとMacに憧れて買ったレベル。
・仕事で使用しているPCはWindows。
・Officeは特に必要なし。Gooleドキュメントで取りあえずは十分!

 

MBAを使ってて感じたデメリット

拡張性がない

MBAはサブノート的なスペックなのでそれを求めるのも違うのかもしれませんが、拡張性がないのです。

VGAやHDMI端子がないので、モニターやプロジェクターに繋げられないんですよ。

デュアルモニターだと作業効率がかなり上がるので、拡張性がないのはけっこう辛いです・・・

 

OSの保守期間が切れるのがWindowsに比べて早い

AppleのOSに対するサポート期間が短いんですよね。

WindowsはXPは10年以上のサポートをしてましたし、Windows7は※2020年1月14まで保守対象ですからね、相当長いです。

 

ということで、次回購入機種に求めるスペック

 

・軽量かつ丈夫
・メインはブログ。画像編集はするけど、動画編集やゲームはしない
・そこまでMacにこだわりはなし。
・予算:20万前後

 

大本命! VAIO S11

 

 

予算的にはこれかな~と思っているモデル。とりあえず、色はブラックで決めている。カッコいいから。

とりあえず見た目から入るタイプです。いくら機能がよくても、見た目が好みじゃなければずっと飽きずに使う事は出来ません。

値段も、下記のスペックで選べば20万くらいだし、拡張性も高い。そして何より外観が好み。見た目も中身も良ければ、もはや言うことなし!

 

スペック

ビジネス仕様に考えられているパソコンのため、スペックは高いですよ。また、言わずと知れたVAIOなので仕上げも丁寧。安心の日本製品でサポートも充実している。

重さ

重さは920グラム。

後述のLets’s Noteよりも重さはあるが、それでも1キロ切っているというところは大きな魅力だ。色んなところにパソコンを持ち運ぶ自分にとって、重さはかなり重要なポイントである。

 

メモリ、CPU、SSD

今回は、以下のスペックで値段を出してみる事にした。CPUは、動画処理とかがメインではないという事で、Core i5を選択した。起動速度についてはむしろ、SSDのほうがむしろ重要。

 

  • メモリ:8GB
  • CPU:Core i5
  • SSD:256GB

 

拡張性

無線LAN、Bluetoothはもちろんのこと、有線LANポート、VGA端子、USB type-A×2、USB type-C×1にも対応している。

USBのどちらにも対応しているのは大きなポイント。また、LTE通信にも対応してる。

SIMカードを別で契約すれば、外でも通信し放題。

 

 

価格

上記のスペックで算出すると、16万円くらいだ(※Officeなし)。予算にも収まるので、浮いたお金でモニターとかマウスが買える!

悩むな〜・・・

 

Surface Pro

 

タブレット兼ノートPCで使用したいとか考えているならこれもいいかなと考えてます。
気軽に持ち運べるという意味ならVAIOより楽だしね。

何よりペンタブレットつかってみたい。簡単な図やイメージで頭のなかを整理したいときにスゴい使えそう。

スペック

タブレットと侮るなかれ、使用する人によっては普通のノート型」PCよりも使い勝手が良いかもしれない。

 

特にぼくが惹かれているのが「Surface Pen」※2017/8/15 発売予定

 

 

まだ文章化できていないイメージを図にしたり、サッとメモをしたりするときに、ペンで紙に書くイメージで簡単に使用できる。

 

また、イラストを描く際にももちろん使用できる。4096段階の筆圧感知機能があるため、細い線も太い線も自分の思い通りにかけるはず。

 

そして、なによりSurfaceは標準でOfficeがついている。VAIOの時はいらないかもといったが、標準でつけてくれるならそりゃ嬉しい。

 

重さ

重量はどれも軽い。モデルによって重量は違うが、そこまで気にならないレベル。ぼくはCore i5モデルを狙っているので770Gといったところか。

 

ただ、これはあくまで本体のみの重さであるというところは要注意。

キーボード(別売り)を購入すると1キロ近くになる。

 

メモリ、CPU、SSD

今回購入するとしたら、VAIO同様に以下のスペックで算出してみる事とした。

  • Core i5
  • SSD 256GB
  • メモリ 8GB

Surface Proはかなり選択の幅は広い。Core i3~i5まで選べる。SSDも128GB〜1TBまで。メモリも4GB〜16GBまで選択できる。

 

様々なニーズに応えることができるモデルになっていると思う。

拡張性

拡張性は結構高い。

  • Wi-fi Bluetooth
  • USB-typeA ×1
  • Micro SD カードスロット
  • mini Display
  • Surface dog

 

タブレット端末でここまでついていれば特に困る事は無いと思う。

ただ、USB-typeCがついていなかったのはちょっと残念。いまのところあんまり困る事はないけどね

 

価格

ぼくが欲しいスペックで、本体価格は、158,544円(税込み)

 

ただ、Surfaceキーボードは別売のため+20,952円が必要なのだ。Surface penも購入なら12,744円必要。

 

 

合計で192,240円也。ギリギリ予算内・・・・・・迷うなぁ〜

 

 

やっぱりMacか?Mac book

 

やはり、Macも検討候補にあげる事にした。やっぱりApple製品は美しい。それはWindosw製品は敵わない。ボディ1つ1つのデザインが、誰もが見ただけで「Macだ」と分かる。

 

正直、ぼくはMacじゃなくても全然生きていけるPCライフを送っているのだけど、このデザインだけで「Macが良いな」と思わせる魅力が十分にある

 

スペック

重さやメモリなどは、このモバイル性を考慮すれば十分すぎるスペック。

 

ただ、MacBookの弱点は拡張性が低い事だと思っている。別売りのアダプターを購入すれば確かに解決だが、荷物になるし何よりお金もかかる。

 

「そんなアダプターも買えないヤツはMacBook購入すんな」って意見もあるかもしれないが、この部分はぼくにとっては譲れないとこである。

 

重さ

重さは920g。大きさが12インチで、1キロ切っていると言う点は好評価。いろんな拡張機能を無くしているのでその恩恵もあるのか?

 

メモリ、CPU、SSD

第7世代
Kabylake-Y
デュアルコア
256GB:1.2GHz Core m3
512GB:1.3GHz Core i5
CTO:1.4GHz Core i7
メモリ 8GB ※オプションで16GBに変更可能

 

拡張性

標準機能としてはUSB type-Cポートが1つのみ。

このポートを使用して電源減供給をするので、電源供給をしながらUSBを使用する事ができないのだ。

 

これが超めんどいとおもってしまう・・・・非常に残念なポイントだ。

 

価格

価格は14,2800円(税抜き)から。

オプションやアダプターを購入すれば予算内には収まるので、ひとまず選択肢には入れたい。ただ、前述の通りOSに対するサポートがWindowsに比べて短いので、そこも考慮にいれて検討していきたい。

 

 

お金があったら・・・! Let’s note 10.1型 RZシリーズ

 

 

 

日本のビジネスマンのノートPCといったらLet’s noteですね
ぼくの業種ではお客さんと打ち合わせをすると、Let’s note率がかなり高いですね。
その中でも最新でおすすめなのがこのモデル。

 

スペック

やっぱり、ビジネスマンが使用するPCの中でもトップレベルに性能良いです。このPC持ってて仕事上困る事はほぼ無いでしょう。必要な機能はほとんど揃ってます。

 

重さ

このサイズのモデルとしては世界最軽量の745gですよ。もうどんだけ軽いんだ!?って感じ
持たせてもらったことがあるんですが、ほんと軽さにびっくり。
現在使用中のMac book airが11インチで約1キロなので、それと比べて約250gも軽い。軽いっていいですね。
普段、PCを持ち歩く自分にとっては、この軽さはほんとに魅力的ですね。

 

メモリ、CPU、SSD

 

通常モデルでメモリ:8GB、CPU:Core i5、SSD:256GB
Premi

 

駆動時間

公式では約11時間稼働と書いていますが、実際にはもうちょっと短めという意見が多い。
実際に使用している
「日帰りで東京出張でも、アダプターなしだとちょっと心配」らしい

 

拡張性

ビジネスで使うためのモデルということで、拡張性は文句なしですね
・USBポート ×3
・有線LANコネクタ
・RGA端子
・HDMI端子
・nano SIMカードスロット ※LTE対応モデルのみ

これだけついてれば、どこに行っても困る事はないでしょう。

 

価格

Let’s noteシリーズはこれだけのスペックなので価格はどうしても高くなってしまいます。
スタンダードの最安モデルで237,400円(税抜※officeなし)からになります
最高クラスの機種になると、メモリ16GB,SSD:1TBとかになるから339,128円~

 

 

まとめ

自分がPCでどんな作業をメインにやるかによって選択肢は変わるけど、ぼくはブログもやって画像編集もして・・ということであれば上記のPCがオススメだと思う。

 

「モバイル性」っていうのが自分のPCに求める絶対条件のため、ある程度値段も高くなってしまうけれど、ここだけは譲れない。

 

もし、ぼくと同じようにPCを買い替えようとしている方にこの記事が参考になって頂けたら嬉しいです。

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です