夫婦・家族の生活が円満になるためには夫が妻にベタ惚れなことが重要な理由

kazoku_huhu_enman




夫婦生活を長く続けるにはどうしたら良いのでしょうか?

あなたは今、夫婦生活が円満ですか?幸せでしょうか?

そもそも、夫婦(もっと広範囲で言えば家族)の関係が円満というのはどんな状態のことをいうのでしょうか?

 

  • お金があれば円満?
  • 子どもがいれば円満?
  • 家や車があれば円満?
  • 健康であれば円満?

 

必ずしも、そうじゃないですよね。

それぞれの夫婦・家族の価値観はもちろん違うので、ある家庭ではお金がなくても家族仲良く円満かもしれません。

でも、ぼくの中で「こういった家庭は円満だろうな」って思う理想の夫婦・家族の形が1つあるんです。

それは、夫が妻にベタ惚れなこと

じゃあ、なぜそんな風に思うようになったのか?紹介します。

timco
ちなみに、当然ぼくは妻にベタ惚れです。その前提でお読みくださいませ〜

 

なぜ夫が妻にベタ惚れだと夫婦円満だと思うようになったか

笑福亭鶴瓶さんの妻や家族との関係についての考え方を知ったから

ぼくがこのように思う理由は、ある人の「夫婦・家族」に対する考えを見たからです。

それは笑福亭鶴瓶さんの、妻や家族との関係に対する記事を見たときだ。

 

今更ながら笑福亭鶴瓶さんとは?

いまさら、僕が紹介せずとも誰もが知っている有名人ですね笑

笑福亭 鶴瓶(しょうふくてい つるべ、1951年〈昭和26年〉12月23日 – )は、日本の落語家(6代目笑福亭松鶴門下)、タレント、俳優、歌手、司会者、ラジオパーソナリティである。

本名、駿河 学(するが まなぶ)。血液型はO型。身長は173cm。体重は76Kg。

あだ名は「べー師匠」「べーさん」、「まーちゃん」、「まなぶくん」、「鶴瓶師匠」、「鶴瓶ちゃん」。出囃子は「トンコ節」もしくは「新ラッパ」(かつては「拳」)。兵庫県在住。

所属事務所はデンナーシステムズ[2]。松竹芸能にも籍を残している。落語家として上方落語協会副会長を2008年6月20日より務めている。

老若男女問わず、誰からも愛されるキャラクターですよね。大御所なのに偉ぶりもしない

あの年齢で裸になって下ネタいって許されるのは鶴瓶さんと志村けんさんくらいでしょう笑

 

鶴瓶さんの「家庭が趣味」という考え方が本当にステキ

40年たっても、自分の奥さんの仕草に照れる

鶴瓶さんと奥さんは40年以上の夫婦だそうだ。

40年以上も一緒にいるということだと、世間では「もう話す事も無い」だとか「子ども巣立ったからやっと離婚できる」とか負の意見ばかり聞く。

でも、鶴瓶さんと奥さんは40年以上たってもラブラブだ。

今でもね、だんだんだんだん好きになる。今でも照れまんねん、嫁はんの前で

 

この鶴瓶さんのコメントだけで、いかにベタ惚れなのかよく分かりますよね。

40年経っても、この感情でいれることが本当にスゴい。

もちろん、僕も結婚して3年以上経っているけど、妻にベタ惚れです。

妻の笑顔をみて、

timco
やべー、ちょーかわいい・・・!

と思う事は常にある。その気持ちは40年後も変わらないと自信がある。

でも、あくまで理想だ。事実ではない。

実際に鶴瓶さんと奥さんは、40年間にわたってお互いにベタ惚れであるための努力をしてきた。

理想だけを言ってきたのではなく、夫婦・家族の関係が円満になるように、お互いに努力をしてこられたのだと思う。

 

大事なのは「お互いに努力すること」

お互いを思いやり、助け合うよう努力をすること。

これが大切だと鶴瓶さんは言っているんだと思います。。

「最初の純な気持ちはそのまま続かないと思うから……だから努力してますもの、お互いに」

絶えずお互いに気にかけ「ポイント稼ぎ」をし合っているという。愛情を見せることで相手にも愛される。お互いに助け合い、尽くし合う。

 

毎日のご飯や洗濯など、どうしても妻に任せてしまう事が多くなるがあります。

  • それを当然と思うのではなく「感謝をすること」
  • 思うだけではなく、口に出して「いつもありがとう」と伝えること
  • 自分も妻にそういってもらえるように自ら行動すること

 

これが本当に大事なんだと思います。

口にするのは簡単でも、ずっと実践し続けていくのがいかに大変かは容易に想像できますよね。

だからこそ、鶴瓶さん夫婦・家族がずっとラブラブのまま40年以上も連れ添っているのだろうと思います。

 

夫婦自身が楽しむことを第一

子どもがいなくなった途端に話す事がなくなって、子育てを終えたら離婚する夫婦も多い。夫が定年になってずっと家にいるようになって離婚する夫婦もいる。

でも、鶴瓶さん夫婦・家族は「子はかすがい」という生活ではなく、夫婦自身が楽しむ事を第1としている。

この考えには、僕も本当にその通りだと思っている。

僕は社会養護が必要な子どもを家庭の中で育てる「里親」に認定されている。

もちろん、委託された子どもを全力で育てる。どんな事があっても守る。

でも、そのためには僕ら夫婦の仲が良くなければ全く意味がない。

里親というのは、「安心できる場所」を経験した事がない子ども達に、「家庭」を提供するためにあるものだ。

夫婦がご飯を美味しそうに食べていれば、子どもだって「一緒にご飯を食べるって幸せ」と気づいてくれる

その家庭の夫婦が「笑顔」になって楽しんでいなければ、そこに委託される子どもが元気に育つはずがない。安心できるはずが無い。

「里親」という立場もあいまって、鶴瓶さんの「夫婦自信が楽しむことが第一」という考えには本当に共感しています。

 

まとめ:夫が妻にベタ惚れが一番!

夫婦・家族が円満なことに、異論がある人はいないでしょう

それも、夫が妻にベタ惚れなのがちょうど良い。そして、それを妻がウザそうに払うのがちょうど良い。

本気でウザがっているときもあるので、そこはちゃんと見極めて!

悲しい事も辛い事もいっぱいあったけれど、妻と一緒に歩んできたこれまでの年数は、本当に幸せです。本当に感謝してもしきれません。

でも、今よりももっと、僕たちは幸せになります。そのための努力をしたい。

そのために、いつまでも妻とは仲良く一緒に暮らしていきたいですよね。

 




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