トリッカーズのモールトンではなくバートンを購入した理由と、その魅力をレビューしてみる

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そろそろ三十路になるし、ここらで良い革靴が欲しい・・・・

そんな革靴欲しい欲が実はここ1年間くらいずっと頭の中を駆け巡っていた僕

 

そしてついに、購入してしまいました!Tricker’sのBURTON !

 

今回は僕がトリッカーズとは何なのか?購入に至ったキッカケや、実際に使用してみてどうだったかなどを余すところなく伝えたいと思いますよ〜

 

トリッカーズとはどんなブランドなのか?

トリッカーズは、イギリスのノーザンプトンという地方で作られている靴のブランド。

1829年に「ジョセフ・トリッカー」が創始してから、180年以上の歴史がある。

※日本では江戸時代で、丁度オランダ人のシーボルトが来日した時代です。そう考えると、いかに昔のことかイメージがわきますね

 

そしてトリッカーズは創業からずっと変わらない製造手法で靴を作り続けている。

それは、1人の職人が1足を作るための全工程をハンドメイドでこなすこと

だから、同じ種類の靴でも作る職人によって1足1足違いがどうしても出てしまうことがある。

それも自分だけの1足というオリジナル感を感じることが出来る、トリッカーズの魅力だと僕は思う

 

僕がトリッカーズに惹かれた理由

前提:僕のファッションの基準

僕は正直言って「服」にはそこまで興味ないです。

流行のセレクトショップで服を買うとかは全くと言っていいほどなくて、服を選ぶ基準は

  1. シンプルで無地
  2. 長く使えること(使い続けることによってオリジナリティが出るもの)
  3. 清潔感があるかどうか

 

この3点のみ。

だから、最強にカッコイイ服装は「白シャツ+ジーンズ」だと思っている

これ以上にシンプルで永く使えて清潔感がある服装はありません。

そして、ユニクロで5,000円出せば、シャツもジーンズも一式そろっちゃうんですよね。

シンプル・イズ・ベスト!

 

靴は全体の印象を一気に変えてくれるアイテムだと思う

シンプルな服装だからこそ、重要なアイテムが足下の靴だと思ってます。

足下に何を持ってくるかで、最終的に全体のイメージが決まると言っても過言ではない。

例えば、先程の「白シャツ+ジーンズ」というシンプルな服装にスニーカーを合わせると・・・

白シャツとスニーカー

足下をスニーカーにすれば、一気にカジュアル感が出ますよね

 

ブーツだったら、例えばDr.Martensなんか履きこなしている人は本当にカッコよくクールな印象を与えてくれる

特に、女性でDr.Martensを履いている人を見ると、どうしても目がいってしまう・・・・

引用:https://matome.naver.jp/odai/2138310758888370101

 

そして、もちろんトリッカーズ。

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出典:https://xtreeem.com/I0010633

ダッフルコートって結構カジュアル感が高めのアウターだけど、足下にトリッカーズのBURTON(カラー:エイコン)を持ってくることによって、カジュアル感を抑え、大人っぽい印象を与えてくれている

 

着る服ももちろん重要なんだけど、足下に何を持ってくるかで本当に印象って変わりますね

 

これから先、何十年も大事に履いていける靴を

今まで靴を大事に履いてこなかったわけではないんだけど、基本的に「靴は使い捨て」でした。

2年で1足ごとのサイクルで、かかと部分がすり減ったら、買い替える。

「靴を修理して使う」という考えは全くなかった

 

僕が最初に「靴を修理して使う」という概念を知ったのは、社会人2年目くらいのとき.

今まで履いていたビジネスシュースが壊れて、「良い靴はないかなぁ・・・」と探していました

そのときにREGALやスコッチグレインのサイトを見たときに出てきた言葉

 

「グッドイヤー・ウェルト製法」

 

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参照:グッドイヤーウェルト製法

  1. 高級な革靴やブーツで使われている製法で、アウトソールの交換をしながら上手に使えば数十年・一生使い続けることが出来る
  2. トータルで考えれば毎年履き替えるより絶対に得だし、何より自分だけのエイジングでオリジナリティ溢れる一足になる

 

そういった革靴を手に入れたいと見ていたときに、たどり着いたのがトリッカーズでした。

このサイトの画像を見て、思わず一目惚れでしたね

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出典:男前研究所

それからは、毎月のお小遣いを貯めて「トリッカーズ貯金」をしていました笑

 

トリッカーズ:BURTONのブラックを購入した理由

トリッカーズのブーツは色んな種類がありますよね

色は、エイコンとブラックとマロンの3種類が基本ラインナップ。

恐らく、購入しようとするときにもっとも悩むのが種類と色なんですよね・・・・

だって、どれもカッコいいから決められないんですよ、僕も最後まで悩みました・・・

最終的にMALTONとBURTONのどちらにするか・・・

 

MALTON(モールトン)

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出典:FootMonkey

このモールトン(色:エイコン)は、トリッカーズの基本モデルみたいなものですよね

多分、見る人がみれば一発で「あっ、トリッカーズのMALTONだ!」と分かりますよね

 

BOURTON(バートン)

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出典:価格.com

こちらはローカットモデル。

ぼくは最終的にはBOURTONの黒を選びました

その理由としては

  1. バートンはモールトンに比べてオールシーズン履くことが出来る
  2. モールトンの方が服装やシーンを選ばない
  3. エイコンより黒のほうが、カジュアルからスーツまでどんな服装にも合うイメージがある
  4. ハイカットモデルは脱ぎ履きが面倒

 

この4つが主な理由でしたね

 

バートンが到着した時のご様子は?

さて、トリッカーズのバートンが到着された時の様子をレビューしてみましょう

まずは、こんな箱に入ってます

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「ENGLAND」って文字が良いですね〜

 

さて、早速箱から出してみると・・・・

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この革の艶、メダリオン、格好良すぎやで・・・・・

 

ただ、トリッカーズのブーツは買ったばかりの状態はホントの格好良さを感じることはできない

長年履いて丁寧にケアをして、エイジングを楽しむこと事こそ、トリッカーズのブーツを購入した楽しみですよね

 

エイジングを楽しむために、シューツリーは始めから買っておこう!

会社に行くためのビジネスシューズ用にも、100円ショップで売っているようなシューキーパーは使ってます

ただ、トリッカーズのバートンと上手にケアするためには、しっかりとしたシューキーパーも必要

なので、一緒に買っておきました!

 

 

ちゃんとシューキーパーを使うことで、除湿や臭い軽減、美しい形の保持などが出来ますからね

トリッカーズのブーツを購入するなら、絶対に一緒に購入することをオススメします

トリッカーズのバートンを履いた初日の感想

トリッカーズの靴は「ツンデレの女性」によく例えられる

最初は「アナタになんかなびかないわ!」ってくらい革が硬いらしい・・・・

 

timco
まぁ、言ってもそんな堅くないでしょ・・・ネットの情報だし大げさに言っているだけだよな

 

実際に履いてみて、そんなネットの情報を鵜呑みにしていた自分がアホだと実感しました・・・

一日目履いた感想ですが・・・・

 

かてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

 

ツンデレなんでもんじゃないよこれ・・・・!

まさに苦行、堅すぎて痛いもん!

 

話しかけても話しかけても無視されている感じ

 

履いて30分で靴擦れができましたよ・・・ww もちろんサイズとかはピッタリ合っているのにも関わらず。

 

1日目に履いたバートンがこちらです

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そりゃ、もちろん傷がつかないように気をつけて履きましたけど、履きシワの1つもつきませんからね

堅すぎですよ・・・1日や1週間じゃなびきません

 

でも逆に、沢山時間をかけて大事に履いていく楽しみが出来ました

これから1ヶ月、3ヶ月、半年、1年とレビューしていきたい思います!

 

まとめ

ここまで偉そうに書きましたが、ファッションなんて結局自己満足かもしれません

「なんで靴にそんな高い金だすの?」

そんな意見を持っている人もいるでしょう

 

でも、自分でこだわりを持って高いお金を出して、大事に使っていく。自分だけの相棒に育てていく。

それは決してムダ遣いではないと思います。

 

アナタもぜひ、自分だけの一生モノの一足として、トリッカーズを持ってみてはいかかでしょうか?

 




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