里親委託の話を受ける時に、家族としてどう生きていくか夫婦で決めたこととは?




こんにちは、timcoです。

 

里親に登録してから、ついに初めて子どもの委託の話を頂きました

 

色んな事を準備しなければならず、

正直、てんやわんやでブログの更新があまり出来ず・・・(→いいわけすんな)

現在、ようやく一段落している状況です。

 

今回の記事は、里親委託の話がどのように来たか、どのようなことに悩み、委託の話を受けたかをまとめてみました

 

里親委託の話は突然に

まずは委託の話が来た時の状況について

timco
どうせ今月も委託の話は来ないでしょう・・・

 

半ば諦めにも似た感情を持ってました

前回もこんな記事を書いたばかりですし。

里親の委託を受けていない未受託里親だからこそ感じている思いを吐き出す

 

この時期はとてもモヤモヤしていました。

 

そんな日々の中で仕事中、妻からLINEが。

 

さっき、児相から『今月生まれた子どもが居るんだけど預かることは出来るか?』って連絡がきたよ

 

 

えっ!?そんな。こんなに突然くるの?

 

委託の話は突然くると聞いてはいましたが、ホントに突然来ました。

 

その日にすぐ返事はしなくて良いので、休日2人でゆっくり考えてほしい。

そして実際に詳しく話を聞きたいか返事をください。

 

児童相談所の担当者からはこのように話をされました

正直僕は、はやる心を抑えようとしても、どうしても抑えきれないワクワクした気持ちで一杯でした。

 

 

timco
どんなの子なのかな、どんな表情しているのかな、どんな顔で泣くのかな

 

そんな想像を抑えることに必死でした

 

ただ、妻へのLINEの返信は

timco
ありがとう、了解です!

だけにしときました笑

 

妻にはお見通しだと思うけど。

 

それだけ、どんな子どもに会えるかずっと楽しみにしていたんだと思います。

子どもとの面会

まず、児童相談所で委託を勧めたい子どもの話を伺いました。

もちろん、ここには詳細は書けないですが・・・

 

ただ、長期的に委託・将来的には養子縁組も視野に入れて考えてほしいとのお話でした。

それは私達にとっても大変嬉しいお話です。

 

 

その後、実際に子どもと面会。

職員さんには「前日緊張して寝れなかったでしょ?」と言われたのですが、

これがまた、変に緊張せず、普通に寝れたんですよね。僕も妻も。

緊張を通り越して、良い精神状態になっていたのかもしれません。

 

そしていざ、、、、対面。

 

正直な第一印象は

timco
ちっちゃい猿さんや・・・・笑
kozaru

 

 

もちろんめちゃくちゃ可愛いかった・・・・・・・

一瞬で夫婦2人とも心を奪われました。

 

手や足とかすごい小さい。でも、しっかりした力で握り返してくれる。

何が面白いのか分からないけれど、どこか見つめて笑ってるw

ミルクをあげてみると、すごい勢いでゴキュゴキュと飲む、飲みまくる。

 

完全にメロメロでしたね笑

 

児相からは

「今後の数十年の将来を決める大事な話になるので、お二人でもう一度、十分に話し合ってお返事をください」

ということになりました。

 

夫婦で話し合ったこと

舞い上がってばかりではいられません。

家に帰ってこれからの将来を、真剣に夫婦で話し合いました。

 

これから何十年も先の未来について、「夫婦・家族として」どうやって生きていくか

 

でも、僕たち夫婦の答えは出ていました。

既に、僕たちは十分に話し合ってたから迷うことは何もなかったです。

 

夫婦2人だけでも楽しい時間は過ごせるはず。それは自信がある。

夫婦2人だけの生活で「これをやり残した」っていうのは正直なかった。

確かにまだ2人で行ったことの無い場所や、夫婦2人だからこそ出来る経験だって沢山あるだろう

それだって想像しただけでスゴい楽しそうで魅力的だ。

 

子どもが来たら、今までの生活が180度変わるだろう

今まで2人で休日は好きな時間まで寝て、映画を見て、気が向いたら旅行に行って・・・・

そんな自由気ままだった2人ぐらしは出来なくなる。

 

ただそんな生活の中でも「2人で子どもを育ててみたい」という思いは消えることはなかった。

どんな魅力的な旅行や美味しいものを食べたって、この思いをかき消してはくれなかった。

 

そして縁あって今回、委託の話がきた。

もちろん、里親制度は子どものための制度だ。

僕たちのような子どものいない夫婦のための制度ではない。

 

ただ「子どもを育てたい」私達と、様々な理由で実親さんが育てられなくなった子ども達

血なんか繋がってなくたって、今回の縁で繋がった私達だって、十分に家族になることが出来るはずだ

 

 

これからの僕たちは、子どもを迎えた3人で、家族として歩んでいきたい。

うちに来てくれた子どもを、2人で幸せにしてあげたい。

その子の幸せが、夫婦の幸せ・親としての幸せとして感じられるように。

その子が「うちの子で良かった」と思ってくれるように。

 

うちに来てくれて本当にありがとう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です