赤ちゃんが「泣く」事について、里親だからこそ感じたであろう感情とは?

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こんにちは!里親ブロガーのtimcoです。

 

子どもが泣く理由って様々ですよね。

ましてや赤ちゃんともなれば、言葉はまだ話せない。

何かを伝えたければ泣くしかない。

 

お腹が減ったり、おしっこやウンチをしたり、眠かったり、怖かったり・・・・

自分が感じている感情を、精一杯「泣く」という形で表現します。

 

現在、わが家で育てている子も元気に泣いております(笑)

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何をそんなに泣いているだ?

って思うことは、子どもを育てている皆さんなら絶対思っていますよね。

 

そんな赤ちゃんの「泣く」ことについて、一般の家庭(出産し、育てる)では恐らく感じることは無い、私達が「里親」として育てているからこそ感じたであろうエピソードを、紹介したいと思います。

「そんな風に感じることもあるのか」と経験談として見てもらえれば嬉しいです。

 

里親だからこそ感じた「赤ちゃんが泣く」事についての感情

それは平日、私が仕事から帰った時のこと。

私は帰ったら真っ先に

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今日はどんな一日だった?

と聞きます。聞かずにはいられません。

赤ちゃんがどんな様子だったか、どんなに泣いたか、どんな事が出来るようになったのか・・・

1日のうち、1番楽しく幸せな時間です。

 

 

妻にいつものようにどんな1日だったか聞いたとき、いつも赤ちゃんと一緒にいてくれる妻だからこそ感じたであろう、「赤ちゃんが泣く理由」について話してくれたんです。

 

 

その日は、赤ちゃんがいつもよりちょっと寝付きが悪く、寝てはぐずるの繰り返し。

寝そうになったらハッと起きて、またグズる・・・

赤ちゃんあるあるですよね。

 

 

そんな時、妻は感じたそうです

赤ちゃんが泣いているのは、お腹にいた時に感じていた環境と、育っている環境が違うからということもあるのかな

 

つまり、赤ちゃんが実親(生みの親)のお腹にいたときに感じて慣れていたであろう生活の音や声が、ハッと目を覚ましたときに養親=私達(育ての親)の生活の音や声が聞こえるため、一瞬混乱して泣くのではないかということです。

 

生みの親から生まれた後も大事に育てられる場合、お腹の中で聞いていた音はそのまま外に出ても変わりませんよね。

赤ちゃんがハッと目を覚ましたときに、一番始めに感じる音はお腹の中にいたときから聞いていた生みの親の声なのです。

赤ちゃんもやはり安心しますし、特に疑問は持たないと思います。

 

 

ですが、生みの親と育ての親が違う場合はどうでしょうか?

どうしたって、お腹の中にいた時に聞こえていた音や環境とは、絶対に違うのです。

 

妻からこの感情を聞いたとき、私は正直言って納得していました。

「そんなことはない、ただグズって泣いているだけだよ」とは言えませんでした。

というより、そのように子どもが感じているかもしれないということを感じ取る妻をスゴいなと感じました。

やはり妻には敵わない・・・と思った瞬間でした。

 

守ってあげたいという感情が更に強くなった

現在、子どもは妻や私のことを「自分の事を守ってくれる人」という認識はあるように感じます。

それが証拠に、ハッと起きた時は戸惑って泣く素振りを見せますが、

大丈夫だよ、怖くないよ〜

と妻が声をかけると、安心したようにまた眠りにつくからです。

 

この子がもうちょっと成長して、自分の感情を言葉に出来るのはまだ先のこと。

 

私達は、子どもが安心して「自分のうちはここなんだ、守ってくれる人はちゃんといるんだ」という事を感じてくれるように、見守っていきたいと思います。

 

そして、この記事を読んで頂いた方が、「里親として子どもを育てたとき、こういった感情を感じる事もあるのか」と、何かの参考になって頂ければ幸いです。




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