【映画レビュー】アバウト・タイムは何気ない日常を大切に感じさせてくれる映画だ!

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こんにちは、timcoです。
久しぶりに見終わった後、

timco
あぁ、もう一回見たいなぁ

と思わせる映画を見たので、その感動をすぐにでも伝えてくて記事を書きます

アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜

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という映画です。
今日はそんな最高の映画を皆さんにご紹介致します。

 

誰もが

 

timco
あのときに戻れたらなぁ・・・

と思った経験はないでしょうか?

 

  • 恋人とケンカしてしまったとき
  • 仕事でミスをしてしまったとき
  • 大切な人を失ったとき

 

もしあなたが実際に今、失敗の真っ只中にいるのだとしたら、なおのことそう思いますよね。

そんなときに是非、あなたに見てほしい映画です。

 

私達は過去に戻る事はできない。

だからこそ、普段暮らしている日常がどれだけ幸せなのか、考えさせてくれる映画です。

 

出来るだけネタバレ無しで、「これからこの映画を見たい」って方向けに書いきますね!

 

あらすじ

素朴な青年のティムが、21歳になったときに父親から

「私達家系の男は、21歳になったらタイムトラベルする事ができる」

って言われるところから、物語は始まります。

 

ただ、このタイムトラベルは他の映画で良くあるような

『過去や未来に自由に行き来できて、全世界の運命をも変える!』

っていうような壮大なものではありません。

 

歴史は変える事が出来ず、ただあくまで自分の過去に戻る事ができるだけ。

ティムは「恋人を作りたい」を考え、色々試行錯誤していきます。

そんな中で出会ったメアリー(レイチェル・マクアダムズ)と恋に落ち、結婚し家族となり、子どもが生まれ・・・

 

という、ティムがタイムトラベルが出来る事以外は、ごくありふれた日常のストーリーです。

 

映画の見所①いわゆる「SF映画」ではない

ちなみに、私はどちらかというと「SF映画」ってあまり得意ではないジャンルなんです。
例えばスターウォーズとか・・・前作見た事はないです。

 

「アバウト・タイム」の良いところは、いわゆるSF映画ではないところです。

タイムトラベルをするための船も、四次元ポケットも出てきません。

 

なので、まだこの映画を見た事無い方で

SF映画っぽいからちょっとなぁ・・・

と見ていない方には

 

timco
とりあえず、黙って2時間見てくださいっ!

と声を大にして言いたい。

 

実際にタイムトラベルするためには、手を握りしめて戻りたい場面を想像するだけ。

特別な演出はありません。

 

なぜか?

この映画の重要なポイントは「タイムトラベル」ではないからです。

映画の前半部分ではタイム・トラベル場面は出てきますが、後半になるに従って登場してきません。

むしろ、この映画の中でタイムトラベルは脇役でしかないのです。

実際に見て頂ければ、その意味は分かって頂けると思います。

 

映画の見所②レイチェル・マクアダムスがとにかく可愛い

なんといっても、このポイントを語らずしてこの映画は語る事はできません。

ひたすらにメアリー(レイチェル・マクアダムス)が最高に可愛いのです。

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重要なところだからもう一度言わせてほしい。

 

timco
ひたすらにレイチェル・マクアダムスが可愛い!

 

  • 初めて登場して、前髪を隠すところ
  • 初めて連絡先を交換するところとか、家までの帰り道を歩くところ
  • 一緒に通勤して、手をつなぐところ

 

すべてにニヤつきが止まらない。

そして、この映画を見たら、今すぐに自分のパートナーに会いたくなる。

もし、ケンカをしてしまっていたり、倦怠期であったりすれば、なおのことオススメです。

 

映画の見所③些細な日常を幸せと感じる事ができる

この映画の最大のポイントはココ。

日々、私達が過ごす日常が、どれだけ幸せなのか感じる事ができること。

 

生きていれば確かに悲しい事もツラい事もある。

だけど、過去に自分が選択したからこそ、今の自分や周りの家族がいる。

現在の自分は、過去の自分の選択が繋がって生きている。

だからこそ、毎日を大切に生き、感謝することが大事であること。

この映画を見ると、そんな思いを感じずにはいられなくなります。

 

まとめ

いかかだったでしょうか?

この映画は一人でも見ても良いし、大切な誰かと見てももちろん良い、素晴らしい映画です。

日常を過ごすのに疲れた際には、是非鑑賞してみてはいかがでしょうか?

きっと、見終わったら元気を貰えるはずです。

あなたの大切な誰かに会いたくなる、そんな映画です。

 

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