子供がお母さんじゃなきゃ泣きやまない事に、父親は危機感を持て!




こんにちは、timcoです。

あなたは赤ちゃんを育てているときにこんな言葉をかけられたことはありませんか?

「やっぱりお母さんじゃなきゃダメね~」




最近赤ちゃんの人見知りが激しくなってきており、私の抱っこだとどうにも泣き止まず、妻に抱っこしてもらったとたん泣き止んだことがありました。



そのとき、周りで見ていた方からかけられた言葉です。




あなたがもし現在子育て中の父親で、この言葉をかけられてどう思いますか?



まぁ、子供はお母さんが一番なのは当然だよなーって思いますか?



この言葉をかけらだ時は正直、僕は非常に悔しかった。




でも、周りの人は特に疑問も持たず「赤ちゃんにとってはお母さんが一番」というイメージを持っていました。




そこで今回は、日本で当たり前になっている「お母さんじゃなきゃダメ」という概念について、もっと疑問を持とう!と皆さんに言いたく、記事を書かせていただきます。



愛着関係は重要

まず、誤解の無いように言っておきたいのですが、「お母さんが抱けば泣き止む」ということ自体は非常に嬉しいことと思ってます。




赤ちゃんの中でお母さんのことを『一番安心出来る人』と認識してくれている、「愛着関係」が出来ているとことだと思います。




しかし、この赤ちゃんにとっての一番って必ずしも「お母さん」じゃなきゃダメなんでしょうか?




お父さんはお母さんを絶対に超えられないんでしょうか?




お母さんがいなかったら、育まれないものなんでしょうか?




そんなことないですよね?

世間が「赤ちゃんはお母さんが一番」って言うから特に考えることもなく、そつ考えていませんか?

お母さんじゃなきゃダメってことはない

確かに、生物学上は女性しか子どもは「産む」ことは出来ません。

子どもがお母さんのお腹の中に10ヶ月宿し、色んな危険から守ってくれるお母さんは本当に凄いと思います。

でも、子どもがこの世に生まれてからは全部男でもできるコトです。

決して女性だけの、「お母さんしか出来ない」ことじゃない。

ミルクだって、母乳で育てられないなら粉ミルクがあります。

お風呂だって、オムツだって、離乳食だって、何一つお母さんじゃなきゃ出来ないことは無い。

特に、私は里親です。そのため、現在育てている子どもとは血の繋がりはありません。

だから、妻と僕のスタートは同じなはず。だけど今、赤ちゃんにとっての一番は妻になっています。

つまり、

ぼくが抱っこしたら泣きやまないけど、お母さんが抱っこしたら泣き止んだっていう状態は、実は「あなたが赤ちゃんと接する時間が短いだけ」ってこと。

赤ちゃんにとって、お父さんはお母さんと同じくらい安心できる人じゃないってこと。

だから、感心してる場合じゃない。

危機感を持たなきゃヤバイ。

悔しがらなきゃヤバイんです。

危機感を持って子供との時間を増やそう

と、ここまで偉そうに書いてますが、一番危機感を持たないといけないのは自分です。

普段、仕事で忙しいから?

仕事をしているから家事をしなくても良い?

そんなことはない。普段、仕事を出来ているのは誰のおかげか?

言うまでもなく、妻のおかげです。

今の仕事は、何か工夫をすれば1時間でも30分でも早く帰れないだろうか?

リモートワークで働いたりして、なるべく家族と過ごす時間を増やせないだろうか?

家族と過ごせる時間は有限です。

ましてや、子供が現在赤ちゃんであれば、色んなコトがどんどん出来るようになる瞬間をを見逃すことになる。

確かに、仕事は大事です。生きていく上ではお金を得なければなりません。

でも、家族より優先すべきものはないんです。会社という組織で働く以上、自分の代わりはいるんです。

でも、家族にとってぼくの代わりはいないから。

すぐ、変えることは難しいかも知れない。でも後で後悔しても遅い。

あの時、もっと子育てしとけば良かった

って後悔はしたくないですよね。

今から危機感持って、家族との時間を増やせるように考えていませんか?




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